住宅ローンの審査に通るために必要なことや正しい住宅ローンの組み方を解説します。

住宅ローン審査に通るための審査基準と対策のまとめ!

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住宅ローンで自己資金の目安はいくらなのか?

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住宅ローンの自己資金って何割ぐらいが目安なんですか?
最低ラインとして物件購入価格の20%は必要です。

住宅ローンの自己資金は多ければ多いほど、マンションなどの物件購入に有利に働くことは言うまでもありません。

ですが、具体的にいくらまでを住宅ローンの自己資金として貯蓄することができればいいのか?という目安については意見が分かれていて分かりづらいですよね。

もちろん、自己資金は多ければ多いほどマンション購入での安心感は増えますが、一つの目安として、物件購入価格の20%は自己資金としてお金を持っておく必要があると言えます。

住宅ローンの自己資金の目安は?
  1. 購入価格の20%が最低ライン
  2. 物件購入の諸費用も忘れない
  3. 引越し費用や家財購入費用も考える
  4. 半年間の生活費も予備金であると安心

これらの自己資金があれば住宅ローンを組み新居に引越したあとも、余裕をもって生活を続けやすいと言えます。

もしこれらの自己資金を用意するのが難しい時は、物件の購入予算を見直してみるか、もう一度資金を貯め直す計画から始めることをおすすめします。

今回は住宅ローンの自己資金を決めていく上での目安になるポイントや項目について順番に解説していくので、これを読めばあなたも住宅ローンの自己資金の目安がだんだんと分かるようになってきますよ!

 

まずはあなたの全財産を正確に計算することが大事!

まず住宅ローンの自己資金を決める目的の一つに、住宅ローンの契約金額や頭金の設定をする必要があるからです。

いくら低金利の時代とはいえ、フルローンで物件を購入してしまうと、その後の生活が苦しくなることは間違いありません。

だからこそ目当ての物件を見つけた後は、今あなたの自己資金が本当はいくらあるのかを再計算して、本当に安全に家を購入できるかどうかを慎重に検討する必要があるのです。

自己資金を計算する時のポイント
今の貯金額 普段使っている通帳から、貯蓄用に使っていた口座、今はもう使っていない古いネット口座まで、ありとあらゆる銀行口座を開いて、全ての預金口座の金額を計算します。
保険の加入金額 入院保険や生命保険、自動車保険など、あなたが何の保険に加入して、どんな保障になっているのか、これらも一度すべて見直し毎月の支出の負担になっていないか確認します。
株や債権、外貨など 数年前に手を出したのはいいものの、そのまま塩漬け放置になった投資商品はありませんか?これらの財産もすべて自己資金として計算して、そのお金の使い道を決めて行きましょう。
親などからの援助資金 あまりおすすめできませんが、親からの援助をもし期待できるのなら、いくら位までお願いできそうなのか相談してみましょう。お金の事なのでたとえ親であってもしっかりと話し合うこと!

他にも、タンス預金で作っておいたへそくりや、パートナーには内緒にしていた貯金など、ありとあらゆるお金をかき集めて、一体、今の我が家にはいくらのお金があるのかを再計算する必要があります。

せっかく住宅ローンを組んで新居を買おうとしているのなら、それをきっかけに今のマネープランをしっかりと見つめ直すことも大切なので、ぜひやってみて下さいね!

 

住宅ローンの自己資金の目安を決める4つのポイント!

住宅ローンの自己資金を決める上で忘れてはいけないのが、物件購入以外にどんな諸費用が発生するのか?という問題です。

新居購入に当たって、大枠で必要になるお金の項目としては「物件購入・物件諸費用・引越しや家財費用・当面の生活費」と言った項目です。

ここに出産が控えている家庭であれば、新たに発生する養育費なども視野に入れて計算していく必要があります。

 

自己資金の目安①:購入価格の20%が最低ライン

point 1
物件価格の
20%は欲しい

まず、一般的に言われている自己資金の目安として、物件購入価格の20%の自己資金は最低でも必要だと思ってください。

つまり4000万円の物件であれば20%の800万円が最低でも必要で、3000万円の物件なら600万円の自己資金が最低ラインという考え方です。

これらの自己資金を使って、物件の頭金や諸費用、生活費と予算を振り分けてく必要があります。

 

自己資金の目安②:物件購入の諸費用も忘れない

point 1
新築なら
諸費用は5%

この記事における「物件購入の諸費用」とは「登記費用・火災保険・修繕積立金の一時金・手付金」など、直接物件を購入するときに必要なお金のことを指しています。

特に新築マンションなどの場合は、マンションの営業マンがあらかじめ物件購入の諸費用の紙を用意してくれているケースが多いので、一度確認してみましょう。

一般的に言われている目安の金額としては、新築のマンションなら物件購入の5%くらいは物件購入の諸費用で消えてしまうと考えておいた方が賢明です。

これが中古物件などになると諸費用は3%くらいにまで下がりますが、物件購入価格の5%くらいを目安にして予算を組み立てておくと余裕も生まれやすいです。

 

自己資金の目安③:引越し費用や家財購入費用も考える

point 1
引越しや家財は
節約のしどころ

新居の購入が決まった時に、想定外な出費項目になりやすいのが「家具や家電、内装オプションの費用」です。

特に新築の分譲マンションを購入すると、契約が完了したと同時に内装オプションや間取り変更の打ち合わせが始まり、想定外な出費が多く発生します。

注文住宅の場合でも、キッチンやお風呂などの水回りのグレードで揉めたり、壁紙や床材にもグレードがあるので、当初の予定よりも出費が増えたという人も多いのではないでしょうか?

家具や家電もそうですが、特に内装オプションに関しては営業マンんの巧みなトークでじりじりと値段が上がりやすいので注意が必要です。

また、内装オプションのほとんどはDIYでできるケースも多く、最近はYouTubeなどでDIYの手順を紹介したプロの施工会社の動画も多いので、迷った時は一度チェックをしてみましょう。

 

自己資金の目安④:半年間の生活費も予備金であると安心

point 1
生活費は
半年分を確保

物件購入の自己資金を決める上で、意外と盲点なのが「引越し完了後の当面の生活費の確保」の問題です。

当たり前ですが、物件購入や住宅ローンの頭金を増やすために、全財産を突っ込んで契約するのはとても危険です。

引越し直後に親の介護で仕事を辞める必要が出たんです…
引越しして3カ月後に子供が生まれたんですが、おむつ代が意外と掛かります…
娘が大学にいくことを想定して買いましたが、留年したため予備校費用が1年増えてしまいました…

などなど、引越しをしてから意外な出費が増えて最初の一年は生活がスレスレの状態だった…なんて物件購入者は意外と多いです。

だからこそ、そんな想定外の出費を想定内に抑える為にも、引越してから半年分の生活費は貯金として残しておいた方が、生活にも余裕が生まれやすいです。

住宅ローンの繰上返済はいつでもできますが、一度繰上返済したお金は2度と戻ってこないことを忘れないで下さいね。

 

住宅ローンの返済額と比較しながら頭金を決める

住宅ローンの自己資金は目安として物件購入価格の20%はあると安心とお伝えしてきましたが、それだけの資金を捻出できれば「住宅ローンの頭金・購入諸費用・引越しや家財費用・生活予備費」に最低限は振り分けられると思います。

もちろん、自己資金は多ければ多いほど安心できることは言うまでもありません。

特に削ってしまいがちな生活予備費ですが、ここは万が一のために一番最初に抑えておいた方が良い部分です。

たしかに住宅ローンの返済額を安くするために、頭金を増やしたい気持ちは分かります。ですが、頭金を大量に突っ込んだときに、あなたの資金が底をついてしまった時の方が怖いことを忘れないで下さい。

一番大切なのは、住宅ローンの頭金を増やすことではなく、幸せに過ごせる資金分配をよく話し合うことです。

マイホーム購入はこれが初めてという人ほど、まずはパートナーや家族とよく話し合った上で、よりよい自己資金の捻出方法とお金の振り分けを話し合ってくださいね!

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